2016-11-14 (4)
おこんばんは、しらたまりこです

一般的には水のみ鳥などと呼ばれている本商品は
現在でも入手できるようです

どんなものかというと全長15cmくらいのガラス管で
両端は丸底フラスコみたいな形状で、片側には主にフェルト状のものでつくられた
鳥の頭を模したものになってます(なぜか大体シルクハット被ってますw)
なんかセサミストリートのビッグバードみたいな顔してましたw

管のおよそ中央部でバランスをとるよう回転軸でつながれた台座が取り付けられ
管内はエーテルが入っておりました
但しエーテルは可燃性の液体のため、のちにジクロロメタンに変わっているようです
Wikipediaより) 
しらたまこがこれを知ったのはこのエーテル使ってた時代なんでしょう
そんなんでうちはエーテル人形って呼び方しておりましたね~

この水のみ鳥、水を張ったコップと一緒に使うようになっており
減圧やら気化熱やらといった物理チックな過程を経て頭部との重量バランスが変わり
頭が重くなったところで先の水に浸かり、そこでまたさっきの気化熱云々の工程を繰り返し
ぷらんぷらんと回転軸を中心に振り子運動みたいなことするってもんでした

どういうわけか昭和の時期は玄関先や居間なんかにこれを置いてある家が
結構多かったように思いますw
あ、しらたまこんちもテレビの上に置いてありましたw
当時のテレビは上に物おけるからよかったですよね~、重いけど

特に面白味もなんもないのですが
ぷらんぷらん揺れ動くさまは見ていて癒されましたね~
久しぶりに玄関先に置いてみようかしら?w