2016-11-14 (8)
おこんばんは、しらたまりこです

ところで、現在のプラモデルってすごいですよね、特にガンプラ
ガンプラ全盛期の時期とは大きく変わって、接着剤は不要だし
そのくせ出来は比較にならないほど向上してますしね~

さて、いきなり脱線しましたけど
当時のプラモデルは基本的に接着剤必須でした
大抵その接着剤も模型に付属されておりましたが
そこそこのもんですと鉛チューブに入ったようなものが多かったと思います
キャップとかそんなんなく、針先で先端に穴空けて使い切るようなタイプですね
穴大きすぎるとぶちょっと出ちゃったり、時間おくと固まって使い物にならなくなったり・・

で、比較的小さめ・・・のだったかな?
そんなんですと菱形のアルミパックみたいのに入った接着剤も多かったですね
前者がセメダインみたいな感じだとすると
こっちは刷毛で塗るような、セメントと呼ばれるタイプの接着剤だったような気がします
前者は割と粘度があり、後者はさらっとした感じのもんですね
(違ってたらすいません)

確か菱形の端っこをちょっと折って、やはり針で穴空けて使うようなタイプでした
こっちは粘度も低かったため使うのにお子様では難易度高めで
やはり出しすぎて模型表面にかかって溶けちゃったりとか
そんなんが多かったような覚えがあります、うちが不器用なだけかしら?w

しらたまこはこの菱形接着剤あんま好きじゃなかったです
いやなんかさらさらしてるとちゃんと接着できないんじゃないかって思ってましたw
そんなんで割とセメダインタイプの粘度のある接着剤使って
模型作ることが多かったですね~

もっとひどいとボンド(黄色いやつ)とか使ったり・・・・w
ガキんちょのころ、カウンタックをボンドで作って台無しにしたことがありましたw
そこかしこ黄色いボンドがはみ出てましたよorz

そういや車系のプラモデルはそれこそもう何十年も作ってないのですが
こっちは今どうなってるんでしょうね~?