2016-11-04 (3)
おこんばんは、しらたまこです

写真撮影においては現在デジカメがすっかり普及し
フィルム式のそれを個人で持つ人はすっかり減ってしまいましたね

デジカメの画素もどんどん増えていき
しらたまこの記憶では最初に普及したカシオのQV-10が30万画素程度でしたが
現在は1000万画素超えも全然珍しくなくなり
スマホのカメラでも2000万近い(超えてたっけ?)のも登場してますね

最初は1500万画素くらいのはプロ用とかでしたが
今プロ用のは5000万画素くらいのもあるみたいですね、すごいな・・

デジカメ黎明期はまだまだフィルム式のほうが綺麗に撮れたようでしたので
プロ用はフィルム式のも多かったようですが
現在はプロ仕様もデジカメが普通になってるようですね
まぁしらたまこは写真のことは正直全然詳しくないので間違いあったらスミマセン(汗)

さて、その撮影において撮影感度と呼ばれるもので
現在ISO規格ってのがありますね
数字が多くなるほど暗所でも撮影がしやすくなり(同時に画質は粗くなる)
数字が低くなると明るいところでないと厳しくなる半面、画質は向上するものと
しらたまこは理解しています

デジカメでも手動で設定できたりもしますが、写真好きの人でないと
あまり意識しているひとはあまりいないかもしれませんね
しらたまこ自身もオートで全然感度なんかは気にしてませんし(汗)

さて、フィルムの時代はフィルムそのものが感度毎に発売されておりました
一般的だった35mmフィルムですとISO100/400あたりがポピュラーだったと記憶しています
100が屋外用、400は屋内撮影用みたいな認識でしたね
デジカメですと1600くらいまで設定できた覚えがありますが、フィルムでもあったのかな?

さて、現在はもう当たり前になっているISO規格
会社勤めのひとなら聞いたことある人も多いと思いますが
あのISO(国際標準化機構)のISOです
会社なんかですと品質マネジメントのISO9001や環境マネジメントのISO14001なんかが
結構一般的になってきて認証取得を掲げる会社も珍しくなくなっています

話を戻し、このフィルム感度ですが、昭和50年代くらいまででしょうか?
移行の時期は全然覚えてないのですがISO以前はASAというのが使われてました
ASAはアメリカ標準規格というものだそうで、のちに続く数字はISOと同じです

他にもDIN規格というドイツの規格もあったそうで、このASAとDINを統合したのが
現在のISOとなっているそうです
(DINを表すものはどうも先のASAの数字の後ろに角度みたいな表示(24゚とか)だそうです)

ちょっと例えは違ってくると思いますが
スチュワーデスがキャビンアテンダントになったりと
様々なところで呼称がいろいろ変わってきてます
数十年先はどのような時代になってんでしょうね~?