2016-10-23 (5)
おこんばんは、シラタマコです

ファミコン全盛期の1983年、目の付け所がシャープだったシャープ株式会社より
テレビ本体とファミコンが一体化された
ファミコンテレビC1が発売されました 

正式名称はマイコンピュータテレビC1というそうで(wikipediaより) 
前年に同社からパソコンテレビX1が発売されていたので
おそらく名称はその延長から来たものと思います。

通常のファミコンは映像出力をRF出力(テレビのアンテナ線に接続)しており
画像がどうしても滲んでしまうのは仕方がなかったのですが
C1は内部でRGB接続されていたため、非常に鮮明な画像でした
一度だけ店頭で見たことがあったのですが
当時のCGのようでドットの一つ一つがくっきりしており
逆にちょっと鮮明すぎて違和感すら感じるほどでしたw
画像が鮮明だったため、ゲーム雑誌の編集部等において愛用されていたようで
確かに当時のゲーム誌の画面写真は鮮明なものが多かったですね

ただ、価格も非常に高価で、14インチモデルが9万円強
19インチモデルが14万円強とかなりの値段でした
今でしたら40インチ液晶テレビとPS4買ってもまだそっちのほうが安そうですw
価格のせいもあり、成功したモデルとはいいがたかったようですが
それでも先の高品質な映像出力ができたため、一定の人気はあったようですね

これと直接の関係はないのですが
映像の鮮明化という部分において、以前しらたまこはPS3を買った際
HDMI入力ができるモニターやテレビがなかったため、購入直後は
S端子に繋いで遊んでおりましたw
それでも結構綺麗だなあとは思っていたのですが
その後HDMI入力端子のついたモニタを購入し、それにPS4を繋いだら
あまりの映像の綺麗さにショックを受けたことを思い出しましたw
まぁ480iのボケた映像から1080pの鮮明な映像になったもんですから
この時このC1のそれに近いインパクト(それ以上ですが)を感じたものです

そろそろ発売のPS4PROは4K出力対応となっているようですが
この時のようなインパクトはあるのでしょうかね~?ちょっと気になるところです
まぁ、対応モニタを持ってないので当面用事はなさそうなんですが・・w

そうそう、先日発売されているミニファミコンも
HDMIで接続できるので、当時のファミコンテレビ以上の画質が期待できそうですね