2016-10-19 (1)
おこんばんは、けみまろです

今回はこちら、昭和世代のそこのあなたなら即ピンと来てると思いますが
レコードプレーヤーの話ですね
ただ最近はまた売れてきているなんて話を先日聞いてるんで
平成世代の方でももしかしたら結構ご存知の方多いかもしれませんね

単位は車のタコメーター同様にRPM、1分間当たりの回転数で
タイトルの45回転と72回転のほかに33回転てのもありました

45回転は主にシングル盤で用いられ、33回転は一般的なLP盤
72回転はクラシック盤で多かったような気がします(違ってたらごめん)
クラシック系の回転数が高いのは勝手な推測ですが
音密度高めるためなんですかね~?(カンニングしないで書いてますw)

そういえばレコードプレイヤーはターンテーブルの中央に
直径およそ6~7mmの突起がついていて、そこにレコードはめ込むようにしてましたが
シングル盤はなぜか中央の穴が4cmくらいの大きな穴が開いていて
アダプターみたいのをわざわざ差し込んで再生してるのも多かったですね
あれ一体何だったんだろう?コスト削減??

プレーヤーのほうは主に大昔ならばステレオと呼ばれてた
プレーヤーとラジオがセットになったもの、のちはコンポと呼ばれる
各ユニット(ラジオやアンプ、カセットデッキ等)が分かれたものに付属するほか
単体の簡易なプレーヤーなんかも発売されておりました
単体のはスピーカーも内蔵してましたが、大体音ショボかったですねw

コンポ時代になるとプレイヤーも進化し
レコード盤の溝を判断して選局できるようなものや
アームがスイング式でなく水平に動くようなもの(音飛びが少ないそうです)
かなり異色ですが人の手で裏返さなくても両面再生できるようなものも
後期には登場していたようです

その後出るCDによって瞬く間に世代交代が行われ、レコードは衰退したのですが
のちにクラブ等においてDJがスクラッチ等で使うようになったことで
レコードが再注目されるようになったようです

現在ではCDのデジタル音源にはない温かみのある音が再注目されるようになり
最近また売り上げが伸びてきているなんてニュースを先日聞きました

そうそう、レコード盤は非常に傷つきやすく
雑に扱うとすぐ音飛びしてしまいましたよね
しらたまこんちにもシングルの「およげたいやきくん」があったのですが
最後の盛り上がりんとこで音飛びしまくって台無しになってたのを思い出しましたw
歌詞とか書くとどっかの団体がうるさそうなので詳細は控えますw

もしかするとそのうちカセットテープなんかも復刻したりするんですかねぇ?ないかw