2016-10-15 (2)
おこんばんは、シラタマコです

昔あった(実は今でもあるようですが)玩具で
アメリカンクラッカーってもんがありました

アメリカンクラッカーはおよそ4cm弱くらいのプラスチック製の球2個に
直径でいうと40~50cmほどの紐の両端部に先の球を繋ぎ
紐の中心にリングが括り付けられており
その中央部のリングを持ち、両端がぶら下がった球を
カチカチさせながら遊ぶ、まぁ言ってしまえばそれだけのものでしたw

下側でカチカチやるだけなら何も難しいことはなく誰でもできるのですが
慣れてくると勢いをつけ、上下でカチカチカチカチと連続で鳴らすこともできました
ただこれ、子供がやろうとするとなんか指思い切り挟むんじゃないかって
恐怖心が出て、なかなかできない子も多かったと思います
あ、しらたまこもそのクチです、怖いじゃん

ちなみに「科学忍者隊ガッチャマン」のG-4号、つばくろの甚平が
このアメリカンクラッカーを武器として使っておりました

またアメリカンクラッカーではないのですが
「いなかっぺ大将」の主人公風大左エ門(かぜだいざえもん)が涙を流す際
アメリカンクラッカーのような形状になって、眼下でカチカチ(音は出ません)やってました
どんだけ粘度高いんだよ大ちゃんの涙はw

Wikipediaによりますと、以前紹介したママレンジ
アサヒ玩具から当時発売されたようで
一時的には結構なブームにはなったのですが、事故、怪我が多かったため
またカチカチ音が結構大きいこともあり、ちょっとした騒音問題などもあり
あっという間に下火になったそうです。

一時期、紐の代わりに片側2本のアームで球を繋ぎ
中央部がグリップ状になってる簡易なそれもあったのを覚えているのですが
あんなんまだあるのかなぁ?