2016-10-11 (3)
おこんばんは、しらたまりこです

本日もまたゲームネタになるんですが今回はこちら
スーパーパンチアウトです

アーケードゲームとして1985年に任天堂よりリリースされた
初回作パンチアウトの続編です

パンチアウトはワイヤーフレームで表現されたボクサーを操作し
並居る強敵を倒しチャンピオンを目指すといった感じのボクシングゲームです

初代パンチアウトはレバーでスウェーと左右のボタンでそれぞれ左右から
パンチを繰り出し、相手の体力ゲージを奪っていき
ゲージがなくなるとダウン、2ダウン(3だったかな?)でKOとなり
次のステージ(対戦相手)に進めるというシステムでした

パンチアウトはファミコンでも販売されており、FC版においては
ラスボスにマイク・タイソンを起用していたことにより
マイク・タイソン パンチアウトという名になっておりましたね

そして今回の続編となるスーパーパンチアウトです
基本的には初代パンチアウトと同様のシステムですが
本作においてはジョイスティックを上に引っ張ることによる
(レバー上方向じゃなく引き抜くように上に引っ張ります)
ダッキング(しゃがんで攻撃をかわす)が追加されたことが大きな変更点です

初代もなかなか個性的な敵がそろっておりましたが
続編は更にアクの強い対戦相手が登場してきます

その中でも注目したいのが2戦目に出てくるドラゴン・チェンです

カンフー使いという設定で構えもボクシングのそれではなく
丁度ブルース・リーのような雰囲気で、得意技は「蹴り技」
(本作はボクシングゲームです)

特にリングポストからポストへ飛び移り
最後にプレイヤーの頭部に強烈な一撃を放ってくる蹴り技は
食らうと一発ダウンの超強力な一撃でした
(繰り返しますが本作は
    ボクシングゲームです!)

蹴りのタイミングは毎回一定ではなかったため
こいつに苦しめられたプレイヤーも多かったのではないでしょうか?

というかさ・・・・・・

レフェリー仕事しろよ!!


普通にダウンとってくるんだよこのレフェリー・・・

未だに納得はできてませんけど、面白いゲームでしたw