2016-09-27 (2)
おこんばんは、しらたまこです

現在では「ミク」といえばほとんどの方が
「初音ミク」を思い浮かべるのではないでしょうか?
初音ミクはヤマハの音声合成ソフトのVOCALOIDに対応した
クリプトン・フューチャー・メディアから発売された
DTM(デスクトップミュージック)の商品名です
(ゲームではなく至って中身は硬派なDTMソフトです)

KEIさんの描かれたイメージキャラクターの初音ミクは
たちどころに大人気となり、その魅力的なキャラクターと
DTMソフトとしても非常に優れた内容で、多くのアーティストを輩出するに至りました
優れた楽曲も次々と発表され
当初は既存のアーティストの歌を歌わせるようなものが多かったかとは思いますが
黒うさPさんが作詞・作曲された千本桜などは
あの小林幸子さんが実際に歌ったり
トヨタ・アクアのCM曲などにも使われることになり
現在でもニコニコ動画やYoutubeで様々な楽曲が公開されています

現在のミクさんの話はこれくらいにしておいて

昭和当時のミクさんというと、漫画好きの方であれば
ウイングマンの「小川美紅(おがわみく)」さんじゃないでしょうか?

ウイングマンは当時少年ジャンプにて
桂正和さんが描かれていたヒーローアクション漫画で
主人公である広野健太(ひろのけんた)は
小学校のヒーローごっこの熱が中学になっても冷めやらず
友達に今更ヒーロー「ごっこ」なんてなぁと馬鹿にされたことから
「ごっこ」じゃなく本物のヒーローになってやる!と 意気込み
自身で考えたオリジナルヒーロー「ウイングマン」を
自作のコスチュームに身を包んで遊んでいたところ
異次元からやってきた「アオイ」から描いたものが具現化されるノート
ドリムノートを託され、異次元から襲い来る怪人相手に
本物のヒーロー、ウイングマンとなって活躍するという内容でした

小川美紅は主人公広野健太の彼女なのですが
先の異次元からの来訪者アオイとの微妙な三角関係
やきもきしていた読者も多かったのではないかと思いますw

ちなみにこんな子でした(ドリムノートによるウイングガールズ変身後)
41r12lahIHL

桂先生はその後も「電影少女」や「I's)」「ZETMAN」等の人気漫画を描かれております
(個人的には超機動員ヴァンダー」なんかも結構好きでしたw)

最近はあまり漫画誌においてお名前を見かけない気がするのですが
また桂先生の魅力的なキャラクターの漫画を見てみたいものです。