307
おこんばんは、したらまこです。

一時期のゲームはステージ構成やコースなどをユーザー側で自由にいじれる
コンストラクション機能がついたものが多く発売された時期がありました

以前に紹介したロードランナーバトルシティーなんかもそうでしたが
このエキサイトバイクもそんなひとつでした

ゲームとしてはモトクロスバイクのスプリントレースを題材にした感じで
コースとしてはただただ一直線(とはいえ上下に4つのレーンがあります)で
コース上に設置された様々な障害を特には避け、時には上手く利用し
チャンピオンシリーズを勝ち抜くというシンプルながらもなかなかよく出来たゲームです

自分の操作するバイクにはブースト機能がついており
BボタンかAボタンかどっちか忘れましたけどwそれ押してる間は加速力が高まり
他のライバルをごぼう抜きできるような機能もついておりました

じゃそれ押しっぱなしでえぇやんと思うでしょうがそうはいきません
なんと水温計(だと思う)がついており、このブースト中は
水温がグングン上がっていき、MAXまで上がるとオーバーヒートとなり
その場で止まってしまいます

実際の車なんかでチューニングカーにおいて
スクランブルボタンなんかをつけてる車もあり、一定時間過給圧を上げる機能が
あるものもありますが、まさにそんな感じです。結構リアルだったんだなぁ

ステージ上の障害においては、こんなものがありました(抜けあったらスマンw)

ぬかるみ

なんか文字では説明しづらいのですが、コース上にこうもにょもにょっとしたのがありw
この上に乗っかると自車のスピードが落ちてしまいます
レーン1つ分の障害なので、これは避けるべし

小さい山

4レーン全部つかった障害、自車(ライダー含む)と同じくらいの高さの山
ちなみにジャンプすると姿勢が乱れ、空中で上手く姿勢制御しないと
着地時にコケたりスピードダウンしてしまいます

高い山

小さい山の3倍くらいの高さになる山、こちらも4レーン使った障害
小さい山以上に姿勢の乱れが大きいのでより難しくなります

クールダウンエリア

ぬかるみ同様の1レーン分だけ使っておかれているエリア
ここに乗ると水温が一気に下がります、必ず踏むんだ!

橋つきの高い山

高い山に、上側2レーン分だけ直線の橋がついたもの
これをどういう風に使うかが結構大きな戦略になってたような気がします

ジャンプ台

2レーンを使ったジャンプ台、文字通りバイクが大きくジャンプします
当然姿勢変化も大きいのでこれの使いどころも大きな戦略要素になりますね

グリーン

いい言葉が浮かばなかったのでこう書きましたw
コース自体は一本道の直線路ですが、走行可能ラインは茶色の部分のみ
このグリーン部分は実質コース外のエリアとなります
ぬかるみ同様、ここに入ると大幅スピードダウンし、しかも長いので
ここも必ず避けるんだ!

記憶でかいておりましたが、確かこんなもんだったと思います。

話を戻して、先のコンストラクション機能

バランスとかそういったものなんかまったく考えない昭和キッズ
まぁホントにしょーもないコースを作るのが得意技ですw
恐らく最初にやるのは、ブースト使い放題になる
クールダウンエリアばかり置いたコースじゃないでしょうか?w

うっひょ~っ!って形で甲高くなったエンジン音をいつまで響かせても
オーバーヒート知らずのブースト使い放題!!

・・・まぁ作って30秒くらいで飽きるんですけどね・・・ 
次にやるのがタイトルの高い山ばかり置いたもの
橋付きのほうでもいいのですが、こっちは専有面積大きいので高い山のほうが
イヤガラセコースとしては使いやすかったかもしれませんw

まぁこっちも、2分くらいですぐ飽きるんですけどね・・・・w

コースエディットはやはりセンスが重要ですwww