2016-08-23 (2)
おこんばんは、しらたまこです

マガジン連載作家の赤松健さん、現在においても大活躍中で

「A・Iが止まらない」「ラブひな」「魔法先生ネギま!」「UQ HOLDER」 等の代表作があり
以前TV番組で自宅がヒルズとか紹介されており
現在においても売れっ子作家さんなのは言うまでもないでしょう

氏は昔から根っからのパソコンヲタクとしても有名で
当時のパソコン通信、PC-VANなどでも活躍されていたり
パソコンマニア垂涎のappleⅡなども所有されていたり
はたまたA・Iが止まらないコミックスの中では読者のパソコン設備を紹介してたりと
(当時は「マイコン」と呼ぶべきかも?w)
筋金入りのマニアっぷりが感じ取れましたw

ご自身の作品「A・Iが止まらない」コミックスにて自ら紹介されておりましたが
氏がプロ漫画家になる遥か前、学生時代にPCゲームを作成、発売されておりました

タイトルは「パラディン」というRPGでプラットフォームはPC-8801
氏が学生時代に作ったものだそうです。

しらたまこはソフトを持ってた訳ではないので詳しいところは正直わかりませんが
当時としては非常に珍しい「喋る」ソフトだったハズです。
とはいってもタイトルで「パ~ラ~ディ~ン」て叫ぶ程度のもののようでしたが
beep音(ただのブザー)しか搭載していない本機において喋らせるというのは
なかなかの技術だったんじゃないかと思います。

記憶は薄いですが雑誌「I/O」等でも広告が出ており
(当時のパソコン雑誌はとにかく広告多かったですww)
ちゃんとしたパッケージソフトとして発売されていたはずです

当時は同人ソフトなんてもんは無かったと思うので、個人プログラマーは
販売業者に持ち込み、そこから販売ってケースは多かったと思います。
エニックス(小西六エニックスの時代)も当時は個人作家のソフトを発売してたと記憶しています
チュンソフト代表の中村光一さんも最初の作品(だと思う)の「ドアドア」なんかも
確か個人作成でエニックスより発売されています

赤松氏のパラディン、学生が作ったみたいな話は当時も話題になりまして
ソフトタイトルは当時も知っておりましたが
まさかその人が売れっ子漫画家になるとは当時は知る由もありませんでしたね~

喋るくらいしか実のとこ印象になく(失礼)画面もゲーム内容も記憶になく
パッケージが確か青紫系の背景にフルプレートの鎧騎士みたいなのが
描かれていたような記憶しかありませんw(いやこれすらもあってるか自信ないんですがw)

えと、ちなみにしらたまこは遊ぶの専門でしたんで
プログラムとかサッパリでしたw(プログラムリストの打ち込みなんかはしましたけどね~)


 
 
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2013-08-02