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おこんばんは、しらたまこです。

スーパーカーブーム真っ只中を経験している昭和キッズであれば
きっと殆どの人がやったことがあるであろう
じゆうちょう(大体ジャポニカのあれ)にスーパーカーイラスト
描きまくっていたんじゃないかと思います。

えぇ勿論しらたまこもそんなお子様の一人でしたw
サーキットの狼の影響も手伝い、昭和40年代前半くらいのお子様でしたら
小学生の時代はスーパーカーに夢中になっていたものと思います。

特に大人気がランボルギーニ・カウンタック
フェラーリ・ベルリネッタボクサー(365GT4/BBとBB512)でした。

当時プラスチック製のステンシルのようなもので溝に沿って鉛筆でなぞれば
簡単にイラストが描けるものもありましたが、ここではやはり自力で描くのが真のマニアといわんばかりに
しらたまこのクラスでも大イラスト大会が行われていたことを思い出します

当時しらたまこは割と上手いほうだったらしく、周囲の友達から描いて描いてと
言われたりして天狗になってたんですけどもwww

今思うと超残念すぎるイラストばかり描いていたような気がしますw
何ていうんですかね、立体感なんて概念がまるでなかったもんですから
真上から見た図と正面から見た図のハイブリッドみたいな酷いイラストで
・・・いや、イラストっていうよりも落書きのレベルでしかなかったんですけどもねwww

そんなハイブリッド落書きを得意になって書いておりました。今見たら死にそうですw
大体かくのは正面から見た絵ってことになってるんですが
先ほどの通り真上から見たテイストを正面から見たことにしてしまうため
全高1200mm弱のカウンタックやBBもしらたまこの手にかかると
ヴェルファイアもびっくりの超ハイトボディみたいになっておりました・・・・・

ちょっと当時のしらたまこをグーパンで殴ってやりたい気分になりましたwwww
さて、そんなしらたまこが大の苦手だったのがポルシェ911です

カウンタックやBBはもちろんよく見ると複雑な面で構成はされてはいますものの
リトラクラブルライトやBBなんかですとボンネット上のエアダクト
カウンタックも特徴的なボンネットのラインなんかを押さえておけば
残念ながらも何かはわかるってレベルなんですが

ポルシェは更に複雑な面構成でそのフォルムを形作っておりましたため
立体の概念がまるでさっぱりないしらたまこがどう書いても
ワケわかんない車の絵にしかなりませんでした(泣)

今でもけして褒められる画力は持ち合わせていないしらたまこですが
当時よりはまだマシな絵は描けるようにはなりましたものの
相変わらずポルシェだけは苦手でございます(泣)