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おこんばんは、しらたまこです。

当時テレビゲームがまだまだ高嶺の花だった時代、家族みんなで楽しめたボードゲームが
結構人気だったかと思います。

これをボードゲームと言っていいのかはちょっと微妙なのですが
みんなでわいわいやるパズルゲームのチクタクバンバン
結構人気のゲームだったかと思います。

15パズルを巨大化したようなプレートに溝が切ってあり
その溝に沿ってチクタクがゆっくり進んでいき、プレイヤーは交代で
チクタクの進路を15パズルを解くようにスライドさせながら確保していき
ずっこけさせた奴が負けみたいなルールだったかと思います。

単純っていやぁ単純なんですが、シャッフルされたパズル迷路は
気軽に進路がぶった切られ、交代したプレイヤーは刻々と迫りくる行き止まりを回避するため
必死こいて周囲のパネルをスライドさせてチクタクの進路を確保しようとするのですが

ゆっくり動いてるはずの奴が異様に速く感じるのがこのゲームでした。
手荒にパネルを動かすと奴は簡単にずっこけるのでデリケートな操作が要求されますが
そんな苦労もお構いなしにずんずん進む憎きチクタク!
進路を確保すべく目的のパネルまであと一歩ってところでタイムアウト!

うがぁぁぁぁぁぁっ!

いや・・・憎むなよ・・・w
すいません取り乱しましたw

お茶の間で家族でこんなゲームにいま興じてみるのも楽しいかもしれませんね。

つか、まだあるのかな?(ありましたw)