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おこんばんは、しらたまこです。

昭和の当時、動物園で一番の人気動物といえばそう

ジャイアントパンダでした。

当時上野動物園にしか存在しなかったそのアイドルアニマルの名といえば
昭和キッズならその名を知らぬものはいなかったといっても過言ではない

カンカンランランでした。

中国語で大熊猫と書くその生き物は見た目にも愛らしく
観覧において長蛇の列ができるほどの大人気っぷりでした。
しらたまこも幼少時、親に連れられて上野動物園に行き、パンダの姿に歓喜したものですw

この辺はここでお話しするまでもないのですが、パンダは人工繁殖が難しいそうで
当時かなりの苦労があったようですね(詳しいところは正直全然わかんないので割愛(汗))
そういや、人間よりも大きな体のジャイアントパンダですが
生まれた子供は小指の先くらいの大きさなんですよね。
 
なんで!?

いやだって、ヒトだって生まれたとき2.5~4kgくらいあるのに
なんでそんな小さいの?!

生まれたてでも10kgくらいあったって誰も文句言わないよ?!
いやまぁ、そういうところもパンダの飼育の難しさを物語っているのでしょうね。

その後、カンカンとランランが亡くなり、次に来たのがフェイフェイとホアンホアンでした

現在はリーリーとシンシンって子がいるそうですね(さっき知りましたw・参考文献Wikipedia

パンダと全然関係ないのですが、当時上野動物園に行った時のこと
上野動物園のなかまたちとかそんなタイトルのカードを買ってもらいました。

上野動物園で飼育されている様々な動物たちの写真カードがたくさん入っていて
裏に動物の名前と解説がかいてあるようなものだったのは何となく覚えています。

そんな中でジャイアントパンダ並みのインパクトがあったのが

「オオオオハシ」 

すげぇ!オが4つもついてる!って妹と大興奮したのを今でも覚えていますw

現在はオニオオハシと呼ばれるそれは、クチバシの大きな鳥で
ハイビスカスとかすっげぇ似合いそうな割と大きめの鳥でした。

また久しぶりに上野動物園でもいってみようかなぁ?